日誌

ただの日記および備忘録

2nd September, 2017

富士山

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登った.半数以上の登山客は外国から来ていた.日頃のランニング効果か,長時間の登山で大変ではあったが,ものすごく辛いという感じでもなかった.久々に日本人らしいことをした気がする.良かった.

19th July, 2017

親不知の抜歯

朝から茹だるような暑さ.こういう日の朝の田園都市線は地獄である.せめて冷房強めに効かせてくれれば良いものを(まぁ事情があるのだろう).今日は10日間の夏休み(自主博論執筆合宿)からの仕事復帰後2日目にして,午後休を頂いて親不知の抜歯に行く.近所にある評判のクリニックで,予約が常にいっぱいらしく,初診から抜歯まで3ヶ月かかってしまった.抜歯した親不知は左下で,いつも食事の度にものが詰まるので気になってしょうがなかったのである(あと口臭も).しかし,あまり大きなケガや病気になったことが幸いにして無いので身を削った経験がなく,本当に憂鬱.実際の抜歯も大変(医者はもっと大変だろうが)で,術前の麻酔は全く痛くなかったが,歯を割るためのドリルが痛くて痛くて,3回ほど麻酔を追加してもらった.痛かったら教えて.と言われていたのだが,どの程度までの痛みを申告すればよいのかわからずやや困惑したりした(まぁ,痛みの程度は定量化して共有できないのでしょうがないのだが).1時間弱の施術であり,ドリルで砕いたりミノ(?)で折ったりと,抜歯というよりは破歯という感じであった.その後薬局で処方箋(抗生物質と整腸剤,あと痛み止め(ロキソニン))をもらい,トボトボと家路につく.

抜歯後の経過(当日)

麻酔が切れる前に痛み止めを飲んでおけ,と忠告されていたので,なるべく口の左側に負担がかからないように慎重に飲む.食欲もなかったので,そのまま処方された薬を飲んで,博論に載せる図の加工をして,寝る.痛み止めが効いたのか,ほぼ痛みはなかったが,深夜に目が醒めた際にもう1錠痛み止めを服用しておいた.どうやら6時間程度で効果はなくなるらしいので,数日はこれを目安に服用し続けた方がよいのかもしれないなぁ.いくつか抜歯後の過ごし方について説明や体験談を描いてくれているサイトがあるので眺めているのだが,どうやらウィダーinゼリーのような吸って飲む系の飲食は良くないっぽい(せっかくたくさん買ったのに).うどんや蕎麦も吸うタイプの食事なので良くないみたいで,スパイスの効いたもの(カレー)も避ける方が無難みたいだ.オススメはシチューや親子丼,と書かれていたが,とりあえず今日は雑炊でも作って食べようかな.ああ,明日仕事に行きたくない...

17th July, 2017

夏休み

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7月8日から17日まで10日間,博論執筆のための夏休みを頂いた.久々に実家に帰ったのだが,朝から夕方まで論文を書き,夕食の前に実家周辺〜鈴鹿川河川敷をひたすら走る,というルーティンを繰り返すのみであった(途中で実家の墓があるので,墓参りは頻繁にできた).実家で飼っている柴犬は15歳の老犬となってヨボヨボで,ちょっと前までは一緒に河川敷を走って遊んでいたのに,なんだか寂しいものである.博士論文の執筆作業自体は,予備審査で構成を練っていたのと,論文が5本あるのとで,全体の体裁を整えつつ,英語から日本語への翻訳+図表の統一がほとんどとなった(図表は整理しきれなかったが).指導教員は,おそらく所属大学院の研究室の中でも指折りで厳しいのだけれど,こういうときに新しい苦労をたくさんしなくて済むような基準で指導を頂けているので,感謝せざるを得ない.諸事情あって,本審査は8月末に予定されており,よって博士論文は8月中旬までに(本審査後にも修正できるものの)提出しなければならないので,この4年間の集大成を品質高いものにすべく,これから日々勝負である(仕事ヤダなぁ).

3rd July, 2017

3社間共同研究

快晴.梅雨はいつの間にか過ぎ去ってしまったようである.午前中は大学で共同研究の定例会と3社間共同研究の実施に向けた打ち合わせ.データマッシュアップ(掛け合わせ)による親和性は高いように思われるのだが,共同研究は投資事業なので,ある程度の想定はできるものの,研究である以上なにが生まれるか分からない中でのRevenew Shareの規程は難し過ぎる.何かブレークスルーできるアイデアがあるとよいのだけれど.

予備審査

午後は予備審査.投稿していた論文の採択が決定し,専攻の博士号授与基準(査読付き論文英語2本.内,最低1本は学術誌)を満たしたので,審査を進めて頂ける運びとなったのである.私の在籍する専攻では予備審査が実質の本審査のようなもの(どこも一緒なのかもしれないが)で,本審査に通らない発表内容は却下され,延々と予備審査を繰り返さなければならず,大変緊張感の募る会であった.結果としては,博士号授与基準の英語論文2本に加え,査読付き日本語論文1本および査読中の査読付き英語論文2本の,合計5本分の論文に相当する研究成果があったので,全ての質問に対して問題なく対応でき,合格をいただくことができた.練習の甲斐あって時間通りにプレゼンテーションを終えることができたことも心証が良かったのかもしれない.終了後はドッと疲れが出たが,なんとか乗り切れて良かった良かった.

9th May, 2017

研究

晴れ.若干湿気が高いような感じ.本日は研究日.朝から来日されている先生とディスカッション.ここ数ヶ月はずっとこんな感じなので,正直大変であるが,非常に勉強になる.ともあれ,方向性も明確になったので良かった.その後,ゴールデンウィーク中の進捗を指導教官に報告.査読中の論文は今週がRebuttalの期限なのだが,なんとか修正できたので良かった.1本は査読待ちなので,この間にもう1本の査読コメントへの対応を急がねば(現在3本査読中の論文を持っており,てんやわんやしている).良い結果がでるとよいなぁ.