ロンドン日誌@Pimlico

ただの日記および備忘録

26th April, 2018

Walk around

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本日も快晴.若干寒いけど,良い季節である.今日は家を探す前に街を散策しようということで,共同研究者にFulhamやPimlico周辺を紹介してもらった.FulhamはまさにChelseaの街,といった感じで,Chelsea stadiumはあるし,選手の旗がそこらじゅうにあるし,Football好きにはたまらない街であるようだった.ただやはり,物価(つまり家賃)が非常に高いので断念.

そのあと少し南に歩いて,Parsons greenも散策した.静かで良い街だったが,これもなんだかシックリこなかったので,東側に移ることに.このとき初めてbusに乗ったのだが,非常に便利なアプリがあって,各busのルートや到着時間を表示してくれるだけでなく,GPSと連動して今どこにいるのかを教えてくれるので,これなら自分ひとりでもbusに乗れそうである.日本にもこんなアプリがあったら良いのになぁ(知らないだけかも)

そんなこんなで目的地であるPimlicoに着く.Pimlicoはそこまでposhな街ではなく,かつVictorea stationを使えばSouth Kensington stationまでsingle lineで行けるということで非常に良かった.行ってないけれど,Westminsterもおそらくtoo poshでなく,自分には合うのだろうなぁ.明日はestate agant にいつくか物件を見せてもらうので,Pimlico周辺の物件紹介もお願いしてみようと思う.

午後は共同研究者は仕事があるということで,Hyde parkやその周辺を散歩(かつポケモンGO)しつつゆっくり帰宅.この時点で15000歩くらい歩いていたのでクタクタだったのだが,研究室のポスドクに誘われて大学近くのパブで飲むことに.なかなか楽しかったが,こっちの人は飲むときにほんとに何も食べずに,ただひたすら飲んでしゃべる(しかも立ち飲み!).面白い文化である.帰路の途中で尿意に襲われ,トイレを探しながら早歩きでホテルまで帰るなど.ほんとにトイレがない!ググってみると,パブや美術館のトイレが借りられるみたいだが,駅やコンビニ(みたいな小さなストア)にはまず無いし,渡英直後に壮大な粗相を犯すところであった.